YASHIO

環境方針

グリーン経営認証取得

当社は環境にやさしい物流を実践するため、平成16年2月にグリーン経営認証の取得を受けました。

弊社では環境に配慮した経営を推進する為に、平成16年2月に「グリーン経営認証」を取得しています。これは、エコモ財団(国土交通省及び全日本トラック協会の協力を得ている組織)が“環境にやさしい取組みをしている運送事業車”を認定するものです。(認定項目:環境保全のための仕組み・体制整備、エコドライブの実施、低公害車の導入、自動車の点検・整備、廃棄物の適正処理及びリサイクルの推進他)
「グリーン経営認証」という制度を活用し、より環境にやさしい物流を目指して経営していきます。

フル積載トレーラの導入

当社では環境への負荷を軽減するため、平成16年3月に同業他社に先駆けてフル積載トレーラを導入し、従来以上の大量一括輸送を実現しました。これにより、分割可能品でも約26トンの積載が可能となりました。(従来は約20トン)

1.フル積載トレーラとは

 車両の重量規制は「車両制限令」と「道路運送車両の保安基準」により規定され、分割可能品(一般雑貨)に関しては、車両総重量が最大36トンまでとなっている。
(車両総重量とは、トラクターの自重、トレーラの自重、貨物の重量を合計したものをいう。トラクター自重が約7トン、トレーラ自重が約9トンあるので、貨物の積載重量は約20トンとなる。)
しかし、海外では車両総重量が最大44トンという国が多く、ISO規格40フィートコンテナで輸入される海上コンテナを輸送する場合は、車両総重量44トンとなるケースがあった。これに対応する為、国土交通省は特殊車両通行許可取得を条件に海上コンテナを輸送する場合は、車両総重量が44トンとなる事を認めていた。つまり外貨を輸送する際は車両総重量が44トンまで認められるが、内貨を輸送する場合は車両総重量が36トンまでしか認められないという矛盾が生じていた。
この為、日本経団連や全日本トラック協会は分割可能品に関しても、車両総重量が44トンまで基準緩和するように求めた結果、次の通り規制緩和が実現し、積載重量が約26トンというフル積載トレーラの走行が可能となった。

2.基準緩和のポイント

3.八潮運輸のフル積載トレーラに関する取り組み

 2003年11月下旬 フル積載トレーラの導入を検討し、日本ボルボ(株)と日本フルハーフ(株)と共に詳細設計を開始。
2004年2月25日 関東陸運局へ基準緩和を申請
2004年3月30日 関東陸運局が基準緩和を認定
2004年3月31日 春日部陸運支局にて車検取得

4.フル積載トレーラに関するご用命

 素材産業等では、フル積載トレーラを使用して従来以上の大量一貫輸送を実現する事で経費の節減を図る事が期待できます。是非、弊社のフル積載トレーラのご利用をご検討下さい!

TOPページに戻る

安全・環境への取組み